【AWS Lightsail】WordPressを常時SSL化する!!初心者でもわかりやすく解説

この記事では、AWSのLightsailで常時SSL化する方法を初心者でもわかりやすく解説していきます。
前提条件として、
・LightsailでWordpressを構築済み
・静的IPを取得している事
・独自ドメインをDNS設定しており、独自ドメインでインターネットにアクセスできる事
とします。

ターミナルを開く

接続タグの”SSHを使用して接続”ボタンをクリック

AWS Lightsail SSL接続

常時SSL化のコマンド

LightsailのターミナルにSSL化コマンドを入力

まず、下記コマンドを打ちます。

すると、下記の様にどのドメインをSSL化したいですかと聞いてきますので、SSL化したいドメインを打ちましょう。今回はflyhawk.netをSSL化したいので、flyhawk.netと入力

Lightsail ターミナル

The following domains were not included: www.flyhawk.net. Do you want to add them? [Y/n]:n

wwwはどうしますか?と聞いてくる。例えば、www.flyhawk.netにしますか?という事。今回はflyhawk.netにしたいので、N

Warning: No www domains (e.g. www.example.com) or non-www domains (e.g.
www.example.com) have been provided, so the following redirections will be
disabled: non-www to www, www to non-www.

Enterを押下

Enable HTTP to HTTPS redirection  [Y/n]

yを押下

Do you agree to these changes? [Y/n]:

yを押下

E-mail address []:

メールアドレスを聞かれるので入力しましょう。入力しないとエラーになります。

Do you agree to the Let’s Encrypt Subscriber Agreement?

規約に同意しますか?と聞かれるので、Yを押下

Press [Enter] to continue:

Enterを押下

以上で完了です

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Ryotin

Ryotin

現役フリーランスエンジニアです。使ってるエージェントはフライテック!得意言語はJava。月収は75万円。SESのフリーランスではこれ以上稼ぐのは厳しそう...とはいってもサラリーマンの時より倍の収入だから家族も喜んでるけどね!

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