【C#】メソッドのパラメーターと引数を初心者でもわかりやすいサンプルコード付きで解説

パラメータ

パラメータと引数【C#】サンプルコード

C#のパラメーターは情報を引数としてメソッドに渡すことができます。
記述方法はカッコ内のメソッド名の後に指定して使います。
また、複数パラメーターを渡したい場合には、コンマで区切れば、必要な数だけパラメーターを追加できます。
次のサンプルでは、string型の変数fnameをパラメーターとして受け取るメソッドがあります。
メソッドが呼び出されると、フルネームが出力されます。

固定のパラメータ【C#】サンプルコード

等符号(=)を使えば、固定のパラメーター値をメソッド内で使用する事もできます。

次のサンプルで引数なしでメソッドを呼び出すと、デフォルト値( “中国”)が出力されます。

複数のパラメーター【C#】サンプルコード

パラメータはコンマで区切れば、何個でも持てます。

戻り値

戻り値【C#】サンプルコード

今までのサンプルでは、メソッドで値を返してませんでした。「void」というのは値を返さない場合につけます。
値を返す場合にはメソッド名の前に型「intやstring等」の名前を付け、同じ型をreturnで返します。

引数が2つの場合の戻り値【C#】サンプルコード

次の例では、受け取った2つのパラメーターの合計を返します。

戻り値を変数に格納【C#】サンプルコード

また、結果を変数に格納することもできます(読みやすく、保守しやすいため推奨されます)。

名前付き引数

名前付き引数【C#】サンプルコード

key: value構文で引数を送信することもできます。
そうすれば、引数の順序は重要ではありません。

名前付き引数【C#】サンプルコード2

名前付き引数は、デフォルト値を持つ複数のパラメーターがあり、呼び出すときにそれらの1つのみを指定する場合に特に便利です。

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Ryotin

Ryotin

現役フリーランスエンジニアです。使ってるエージェントはフライテック!得意言語はJava。月収は75万円。SESのフリーランスではこれ以上稼ぐのは厳しそう...とはいってもサラリーマンの時より倍の収入だから家族も喜んでるけどね!

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