【C#入門】文字列の操作について分かりやすいサンプルコードで徹底解説

C#では文字列の中に文字列を挿入したり、文字列を分割したりするように文字列を操作することができます。

文字列のプロパティとメソッド

C#のstring型は.NET FrameworkのSystem.String型のエイリアスであり、
文字列を複数の文字のコレクションとして扱うプロパティやメソッドが用意されています。
覚えておくと便利なものをいくつか紹介します。

break文を使った例を示してみましょう。
このプログラムは、 数値を10回入力して合計を求めますが、負数が入力されたらループを中断します。

Charsプロパティ

Charsプロパティは、配列のように添え字を指定することで、
文字列内の指定した位置にある文字を取得します。

Lengthプロパティ

Lengthプロパティは、文字列の文字数を取得します。

Insertメソッド

Insertメソッドは、指定した0から始まるインデックス位置に指定した文字列を挿入して返します。

Substringメソッド

Substringメソッドは、部分文字列を取得します。
この部分文字列は、指定し かわから始まるインデックス位置から文末までか、あるいは指定したインデック
ス位置から指定した文字数の文字列です。

Splitメソッド

Splitメソッドは、文字列を指定した区切り文字で分割します。

Splitメソッドの実行結果

カラム

列挙型

列挙型を使うと複数の定数を1つの型として宣言できます。
定数で宣言すると、「const int Sun = 0, Mon = 1; …」のよう宣に言するようになりますが、
列挙型を使うと1つの型として宣言できるので便利でコードの可読性も上がります。
列挙型の値は整数値ですが、Consoleクラスで出力を行うと列挙子をそのまま出力することができます。

• 列挙型

• 列挙型の例題

Writer
壷井

壷井

株式会社flyhawkの壷井です。フライテックメディア事業部でのメディア運営・ライター業務なども担当。愛機はMac Book AirとThinkPad。好きな言語:swift、JS系(Node.js等)。好きなサーバー:AWS。受託開発やプログラミングスクールの運営をしております。ご気軽にお問い合わせください。

最新の案件情報

フリーランスエンジニアの案件探し